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古民家再生

古民家再生プロジェクト

家の寿命は25 年から30年しかもたず、また建て直すという繰返しが続き、今では家を解体すれば大半が産業廃棄物となり、また経費も掛り環境問題にまで至っているのが現状です。
しかし伝統工法の家(古民家)は大工の棟梁が一つ一つ木を肌で感じ、昔ながらの工法で建てられています。それは先人の知恵を受け継ぎ環境に優しい家となっています。解体すれば大半が土に戻る素材、木・土・紙・石が使用され環境にも人にも優しい素材が使われてきました。
自然に乾燥された木は伐採されて第二の生が始まると言われています。伐採されてその後200 年にわたり強度を増しながら生き続けます。現代では木を量産するがため強制乾燥され、第二の生が短縮されてきています。古民家再生とは、自然に乾燥された貴重な木を現代の技術により蘇生させる事にあります。
そこで当社は古民家の木の良さを最大限に生かし、次世代に繋げられる家づくりを目指して環境にも人にも優しい家を再生したいと考えています。

町並み:和モダン

  • 現代の生活様式及び住まいのスタイルをデザイン的に処理。
  • 飽きのこない住宅を目指す。

環境:自然素材

  • 檜、杉、松、竹等
  • 自然塗料:リボス、バトン、アウロ、キヌカ等
  • 塗り壁:珪藻土、スイスしっくいカルクウォーク等
  • 紙:和紙、オガファーザー等
  • タイル:エコカッラト  石:大理石、御影石等

快適:断熱効果

  • 推奨品:ガイダン断熱材(結露防止、防音効果)
  • ペアガラス(断熱サッシ)
  • 通気工法

安全:耐震・バリアフリー

  • 耐震金物、構造合板、筋交い、火打ち等
  • 基礎補強(現況地盤調査及び耐震診断により)
  • 床段差なし、手摺りの標準化等

次世代:スケルトン

  • 次世代に活かせられるように、間取りはシンプルで多様性を考慮して計画する。
  • 空間スペースの利用。梁見せによりロフトを設ける。

施工事例

東大阪 T邸


香芝市 T邸

[左上・右上] 和室イメージパース
[右下] 玄関ホールイメージパース


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